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千代田区神田駿河台1-8-4
お茶の水ビル5階

営業時間

10:00am - 10:00pm
最終受付08:30pm

REBASE理論とは

バッティングやピッチングにこだわった理論ではなく、人間の体の構造に適した動きの素となる原理であり、
「みんなこうしているから。」というなんとなくの練習に疑問を呈することから生まれた理論です。

中学校の野球部の指導では特に座学を重視し、選手が完全に理解できるまで実践にはいかない、というスタイルをとっています。REBASE理論を座学で理解し実践すると、自己認識能力を高めることができ、なぜ自分が打てていないのか?なぜ速い球を投げられないのか?それを理解する事でき、最も効率的にまた短期的に実力の向上へと繋げます。

REBASE理論がもたらす効果

Vision

REBASE理論とは、人間の体の構造に適した動きで、バッティングやピッチングを追求したものであり理論ではなく「原理」です。

一流のMLB選手を研究していく中で「彼らはなんて理にかなった動きをしているんだ」「一流には一流たる理由が存在した」と確信しました。

自己認識能力を高め、「なぜ自分が打てていないのか?」「なぜ速い球を投げられないのか?」それを理解する事が1番の実力の向上に繋がると考えます。具体的には野球脳の向上と言っても良いかも知れません。

当てる技術・対応力、全ての打撃成績の向上

球速・コントロールの向上

体の大きさに関係ない強いボールの投球、遠投

肩・肘の故障の防止

Training

バッティング理論

バッティングの動作を、構え、テイクバック、トップ、振り出し、インパクト、フォロースルーの6つに分けてポイントを解説します。これまでのセオリーといわれたバッティングの動作の中に、独自の理論を取り入れた解説内容となっています。

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1

キネティックリンク

日本語では捻転差と言い、野球の動作において必要不可欠な、自分のパワーを100%引き出すための動作です。

2

バレルターン

キネティックリンクが出来るようになる為に1番重要なポイントは、手が体より早く動かないようにすることであり、体で打つ動作の中で最も重要な動作です。これが出来ていない一流選手は1人もいません。

3

One Leg Rotation

力負けする・打球がスライスする・打球に力が伝わらない。この殆どの理由がOne Leg Rotation が出来ていないためです。いかに自分の力の100%を伝えるかを追求すると欠かせせない要素です。

Training

ピッチング理論

通常、投球はワインドアップ期→第2相コックアップ→第3相アクセレレーション→第4相フォロースルーという動作の順で行われます。

ワインドアップ期は振りかぶってから足を上げるまでの動作で、第2相コックアップはテイクバックから踏み出した足が地面に着くまでの動作です。

次に第3相アクセレレーションに移り、投球する腕によって一番高い位置からボールをリリースされ、最後の第4相フォロースルーは、ボールをリリースしてから投球が終わるまでの動作です。

この一連の動作で重要なのは、下半身と上半身の使い方なので解説します

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キネティックリンク

日本語では捻転差と言い、野球の動作において必要不可欠な、自分のパワーを100%引き出すための動作です。

2

アームスパイラル

キネティックリンクが出来るようになる為に1番重要なポイントは、手が体より早く動かないようにすることであり、体で投げる動作の中で最も重要な動作です。体で投げることが肘・肩の怪我防止になり、イップスになる事の抑止にも繋がります。

3

ヒップアップ&ローテーション

体の力を球に乗せるのに重要な動作です。上半身の動きが上手い選手でも、この動きが出来ないことによって自分の力をセーブしてしまっている選手がとても多いです。

Training

基礎トレーニング理論

より優れたパフォーマンス力をつけるためには、やはり基礎体力作りは必要不可欠となります。体づくりのベースをしっかりと作ることで、より効率的なトレーニングの展開、それに伴った確実な結果を出すことがdきます。

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動作チェック

Rebase独自の動作チェックを行い、野球の動きに必要な体のチェックをします。技術的に向上させるにはそれに伴った体が整っていなければいけません。

2

改善ドリル

動作チェックで見つかった自分の弱点のポイントに合わせたメニューを私達が作成し、野球の動作がスムーズに行えるように改善します。

3

パワー測定

数種類のパワー測定を行い、その年代別の基準に達しているかをチェックします。動作とパワーの結び付きがパフォーマンスを向上させます。

achievement

REBASE理論の実績

REBASE理論によりトレーニングを積み上げた多くの選手たちが名だたる功績を残しました。REBASE理論がどれだけプロ・アマチュアと会わずどれだけ多くの選手の実力向上をサポートしてきたかご紹介します。

体を使った送球指導

○○選手の課題は送球難でした。指導により「末端を使っただけの送球」であった事を自覚し、体を使って送球することができる様になりました。

○○ 選手
スタメンで開幕

短期間で、彼の課題であった「手の押し込み・身体の起き上がり」など、ベースを変えずに形をより良い方向へと向くような指導の末、開幕時のレギュラーで出場。

○○ 選手
長打力を捨てずに確実性を上げる

○○選手には、頭で理解することをまず一番に考え、自分のスイングをイメージさせること、そして一番の長所である長打力を捨てずに確実性を上げるという事を課題として指導。

○○ 選手
確実なミート力とパワーの向上

○○選手の持ち前のパワーが生きる為には技術力の向上が必須だった為、確実なミート力、パワーを逃さずに伝えるという事を重点的に指導。

○○ 選手
「末端の意識」の改善

○○選手は、イップスの癖があり、その原因は「末端の意識」すなわち、「手で引き上げ、手で押し込む」といったものです。そこで末端の意識を完全に抜くためのドリルを繰り返し行い、自分の身体の力を100%伝えるための使い方を重点的に指導。

○○ 選手
Registar

会員登録

30,000円+インセンティブ
指導委託契約書締結必須

入会金 ¥30,000
(学生¥20,000)

入会特典

選手サポート

LINEグループを作成し 動画を撮影したものを送ってもらいます。
動作分析や質疑応答、トレーニングメニューのアドバイス
price

メニュー一覧

お問い合わせフォームより時間日程の候補を2つ程あげていただき、
調整の後再度ご連絡致します。

アマチュア向けトレーニング


アマチュア選手のトレーニング指導

10,000 / 回(税別)

アマチュア選手の実践指導

15,000 / 回(税別)+実費

投球/打撃フォーム指導・トレーニング/コンディショニング指導

※ペア(2人)で指導を受ける場合→30%OFF (1人につき)となります。

15,000 / 60分(税別)

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※お茶の水への店舗移転に伴い、投球・打撃の実技指導が可能になりした。そのため従来の10,000円から15,000円に料金を改定させていただきました。何卒ご理解いただきます様よろしくお願い申し上げます。

プロ野球選手向けトレーニング


プロ野球選手のトレーニング指導

15,000 / 回(税別)

プロ野球選手の実践指導

20,000 / 回(税別)+実費

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※画像解析や継続サポートに関しては別途お問い合わせください

Trainer

代表プロフィール

REBASE理論 代表

池田 則仁

-フォーム・メカニクス指導-

茨城県水戸市 出身

経歴

プロフィール 池田則仁《いけだのりひと) 1991年、茨城県水戸市生まれ。水戸商業 高校卒業後渡米。
ネブラスカ州立大学力ーニー校へ進学。その後帰国し慶應義塾大学へ再入学。
2016年、高級フィットネスクラブの トレーナーとして活動する。そこで学んだ スポーツ科学、生理学、解剤学、力学など 運動学の知識を蓄に独学で野球を研究し、 独自の座学や練習法を確立する。
2018年株式会社Rebaseを設立。
2020年よりオンラインサロン 『NEOREBASE』を管理。 現在、現役プロ野球選手から学生までの選 手の指導やアドバイザーを務める。

Trainer

トレーナープロフィール

REBASE理論 トレーナー

船木 永登

-トレーニング・コンディショニング指導-

東京都国分寺市 出身

経歴

1988年、東京都国分寺市生まれ、仙台育英学園高等学校硬式野球部→関東学院大学野球部にて投手として活動。
トレーナーを志し、2013年東京スポーツレクリエーション専門学校へ入学、同時に高級フィットネスクラブにてトレーナーとして活動開始。
オリンピック帯同トレーナー、W杯日本代表トレーナーよりパフォーマンスアップ、障害予防、スポーツ内科、機能解剖学、生理学などパフォーマンスアップや障害予防に関するほぼ全ての分野を網羅し、2017年/7月〜事業主となり、コンディショニングトレーナーとして開業。
現在はフリーランスコンディショニングトレーナーとして活躍中。2019年/高級フィットネスクラブにて売り上げ1位を記録。
経営者、弁護士、ビジネスマン、野球選手、プロゴルファー、レーサーなどクライアントは多岐にわたる。

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